2020/05/08 投稿

Withコロナ時代のマンションライフとは?

コロナは社会生活の「普通」を変えてしまいました。

「でも、これは僅かな期間を我慢すれば、またもとどおりの生活をすることが出来る」
そんな風に考えている人はとても多いと思いますが、一度変わってしまったものは、まったく同じようには戻れません。完全な終息までは年単位の時間がかかるという意見もあります。
「変化」が「年単位」で継続すると、もう変化後の生活は「普通」であるように感じられるはずです。
三密からの離脱や換気の意識、帰宅後の手洗い・うがい・消毒の仕方、人と人が接する窓口の形状など、最近急速に変化したものはコロナ終息後も半数以上は残り続けることでしょう。

現在販売されている新築マンションは、規模にもよりますが数年前に設計をされ、1~2年かけて建設工事が行われていますので、当然コロナによる生活様式の変化に対する対応が盛り込まれていません
コロナ後の今後数年間販売されるマンションも含めて、従前からのあたりまえの間取りで構成されています。

コロナによる影響を現在マンション住まいの方に聞いてみると、様々な問題が出ていることがわかります。

  • 玄関が・・・(手の消毒・宅配対応・マスク置場・ごみ処理)
  • キッチンや冷蔵庫・・・(買い物袋から冷蔵庫へしまう際のウイルス対策分別や下処理)
  • 在宅勤務というけれど・・・(WEB会議時の騒音問題・背景問題・ギャラリー問題)
  • ひとりになれる場所・・・(心の休息場所)
  • 勉強の場所・・・(受験生の居場所)
  • 仕事の場所・・・(時短勤務→仕事持ち帰り)
  • 家事の場所・・・(昼間に家にいられると・・・)
  • ゲームとビデオ・画面の取り合い・・・(居間のテレビ画面はいつも取り合い)
  • 通信環境の脆弱さ・・・(ネットの速度・セキュリティ)

簡単に挙げただけでもこんなにあります。

マンションの間取りに盛り込んでいきたいものはとっても多いです。
しかしマンションの住戸は固いコンクリートで囲まれており増築することはできません
でも、方法はあります。

工夫をして収めていくのです。

例えば、
それぞれの場所でニーズに合った家具を製作して消毒薬のボトルやマスクなどをスッキリさせる。
キッチンには折り畳み式のカウンターを設置して分別の作業台としたり、下処理の作業台とする。
洗面脱衣所などの空間を利用して通信環境の整った居場所をつくるなど、できることはいっぱいあります。

コロナ非対応のマンションも、新築リフォームでコロナ対応のマンションに変化できます
住み始める前にしっかりと対応して、新生活を明るく楽しいものにしましょう。

新築マンションリフォーム東京ではリフォーム相談を無料で承っております。
お気軽に 問合せ窓口 からお問い合わせください。