2019/10/29 投稿

新築マンションリフォームのよくある誤解

新築マンションのリフォーム?なぜそんなことするの?

なんておっしゃる方も多いのですが、じつは今、新築マンションリフォームはマンション取得者の皆様にとっては常識となりつつあります。
都心の高級タワーマンションでは分譲引き渡しの後、数か月間はリフォーム工事が続くことが当たり前の状態になっています。

 

Q1)なぜ、新築でリフォームするの?

A1)高級タワーマンションでは構造上やフロア面積の条件が厳しいなかで、購入者の求める部屋数を多くとったプランで間取りを構成し売りやすい商品として間取りを決めています
しかしそれは、一般的な要求事項を満たしてはいるものの決定的な魅力を持っているものではない場合がほとんどです。
自分にとって必要な魅力ある間取りを持った住戸が立地条件がよく高級感やサービスが行届いたマンションに存在すれば、それはとても満足感の高い買い物だと思います。
そのため、新築引き渡し直後に自分にあった生活空間へとリフォームを行います。

 

Q2)新築でいきなりリフォームなんて、マンション規約などは大丈夫なのですか?

A2)ほとんどのマンションで管理規約がつくられており、その中に住戸のリフォーム工事についてもルールが定められています。
そのルールに従って進めていけば新築リフォームは全く問題なく行うことができます
その手続きは、当社がすべて行いますのでご安心ください。

 

Q3)新築リフォームすることで、なにか良いことあるのですか?

A3)最大公約数の造りから住居者目線で最適化することができます。
お客様のライフスタイルにフィットさせることは当たり前なのですが、たとえば、天井の高さについていえば、新築工事の際に上げようと思えばもっと上げられるのに天井裏の配管スペースの作業効率などを優先して居室の天井高さを犠牲にしていることが多いです。
天井を開けたときにそのような場所があれば、居室側にそのスペースを振り分けることで空間に余裕が生まれて、それだけで住まい心地が変わってきます
ひとつひとつはほんの些細なことでも、意志を持ってより良いものに再編成していく作業が当社の姿勢です。

 

Q4)新築マンションリフォームはどこに頼んでもやってくれるの?

A4)工事はどこでもやってくれると思いますが会社選びには注意が必要です。
工事の際に近隣ともめごとが起きたらせっかく良いリフォームができても住まうのが嫌になってしまうこともあります。
会社の大きさやデザイン力のみに惑わされることなく、下記の点にも十分注意して選ぶことが重要です。

  • マンションの構造を理解しているか?
  • 管理組合や管理会社や近隣居住者に対しての十分な配慮とルール対応ができるか?
  • 解体搬出や資材の搬入時など共用部分に対する傷や汚れを防止する意識をしっかりと持ち合わせているか?
  • マンション周囲の道路状況等を把握して必要であれば道路使用許可等の手続きなど細心の注意をできるか?
  • 防災設備など他の住戸への影響が最小となるように進めるノウハウを持っているか?

 

 

あなたに最適化された住居は「家族の一員」となり、共に過ごす時間に価値を与えてくれます。
命を宿すリフォームを当社にお任せいただければ幸いです。

新築マンションリフォーム東京ではリフォーム相談を無料で承っております。
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